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シューズのお話。

皆さんこんばんは。今回はボウリングのプレーを文字通り支えるシューズについてお話したいと思います。

                                                             

とりあえずワタクシ七味が使っているシューズをご紹介。↓

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アシックスのデュアリスマスターです。 もう3年くらい使ってるかなぁ。だいぶ異臭を放ってます。

                                                              

このシューズを履いているとチョコチョコとあるツッコミを受けます。見てる方は見てらっしゃるんですね。

                                                              

ズバリこの部分↓

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ちょwなんかはみ出てるww

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裏返してみるとこんな風になってます。キッタネー。

踵にくっついているのはデクスターの一番グリップが強いパーツですね。

                                                              

このシューズより前に使っていたのはABSの一番安いモノ。2代目はバドミントンシューズを改造したモノを履いていました。

バドミントンシューズ履いてる時でもだいぶツッコまれていましたが(笑)周りの人がカッチョいいシューズを履いてるのを見て「欲しーなー」と指をくわえておりました。

しかしまぁこの時は「ま、いっか」でおさまっていました。だって普段履いてる靴より10倍以上の値段ですもの(´ε`)

                                                              

しかし考え方の変化があったのはそう遠くはありませんでした。

ある日ちょいと改造シューズを家に置いてきてしまい、仕方なく初代のABSシューズを履いたんです。

そしたら投げやすいこと投げやすいこと。

                                                               

この違いはなんじゃらほい?と比べてみると決定的に違うのが足裏の重心のポイント。

バドミントンシューズはつま先に重心を感じますがABSシューズは真ん中の踵よりに感じます。つまりABSシューズの方が断然安定感がある、と感じました。まぁ競技性を考えればすぐにわかりますね。

                                                              

こりゃぁ一刻も早くボウリング専用のシューズを履かなければ!!(゚Д゚)!!

                                                             

と購入したのがこのシューズ。めっちゃテンション上がりました。

牛皮を早く馴染ませるために(めっちゃクサイ)ミンクオイルを塗りこんでいたその顔はヤバかったことでしょう。 

                                                                 

                                                                        

・・・と月日は流れ、投げ仲間のウェポンさんがデクスターのシューズを購入されました。

その時にしげしげと観察していて真っ先に思ったのが

「なんかデクスターシューズの足裏金かかってるなぁ。自分のは足裏なんかショボイし。」

もうヒールパーツとかの厚みとか造形の細かさとか全然違うし。ABSのハイエンドクラスのシューズはソールパーツに細かい調整できますしね。

                                                              

これはデクスターヒール購入やな!と思ったのもつかの間。

                                                               

                                                             

・・・マジックテープのオスメス反対やんけorz

                                                               

このことはどーやら有名やったようですが当時はとんと知りませんでした。

というわけでデクスターヒール改造プランが持ち上がりました。

要はヒール側のマジックテープを張り替えれば良いだけの話です。

                                                                   

しかしあんなに糊が硬いとは思いませんでした。

とりあえずカッターナイフで端っこから除々に切り込んでいます。

                                                               

そしてお約束の「カッターが滑って手のひらをザクッ」

                                                              

ダサすぎる。

                                                             

もう痛いのは嫌なので作業中断。

少し考えた結果、「お湯につけて糊を溶かすぜコンチクショウ!」となりました。

そして何をトチ狂ったのか

                                                             

                                                              

グツグツと鍋の中で煮えたぎる熱湯にヒールパーツを放り込みました。

                                                             

                                                              

そんなに糊が恨めしかったのでしょうか。そして当たり前ですが

                                                             

                                                             

取り出せない。

                                                                

ある程度冷ましてから取り出そうとしましたが

                                                

傷口に入り込む熱湯。

噴き出す血液。

何故か剥がれぬマジックテープ。

                                                                

結局最終的に熱湯を少しずつかけながら剥がしていきました。ついでにソールにもポンチで穴を開けて細かい調整ができるようにしました。今でもかなり満足してます。

                                                              

え?なんでそのヒールがはみ出てるのかって?

そりゃあれですよ。分厚くて硬すぎて切れない。それにもったいないからですよ(笑)

                                                                  

まぁ時々端っこふんずけてコケるか剥がれてそのまま勢いでヒール蹴っとばしてしまいますけど。

                                                                       

7月のオフ会でも見事にやらかしてしまいました。

ちなみにソールの先っちょにはレザーが貼ってあったのですがいつの間にか消えてました(笑)

やはり血を流して火傷を負ってまで改造したシューズは愛着が湧きますね。これからも末永く大切に履いていきたいと思います。

                                                               

あ、そうそう、投げ仲間のウェポンさんがどーやら「ウェポン杯」なる大会を開く模様です。私も微力ながらお手伝いさせていただきます。

多数のご参加お待ちしております(´∇`)ノ

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Newドリルー。

どうも皆さんこんばんはです。

                                                               

春夏秋冬、どの季節がやってきても「ワシの季節がキター!」と妙な期待をこめる七味です。

クーラーとコタツ(その他オプション)があれば、のお話ですが。

                                                             

今回は以前にお話したNewドリルについてのお話です。

では早速写真をば!

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こんな感じです。元々は青い丸の部分にサムホールがあったのですが、プラグして左に7/8インチオフセット。

今回は初めてお願いするドリラーさんにお願いしました。

                                                                 

どーやら以前のサムはフォワード、ライトピッチの入り方がえげつないことになっていたようです。(自覚ナシ)

「よーこんなんで投げられるわー。普通に投げたら絶対抜けないよ(笑)」

                                                             

すんません、むしろリリースで落としていました(‐д‐;)

                                                              

その秘密は私の親指の構造にあります。なんか付け根が人より柔らかいんらしいんですよ。それでどんなピッチでも投げられるという・・・。

やわらかさを写真で載っけようかと思いましたがちょっとだけグロいので自粛。

                                                               

ドリラーさんには「オフセットドリルは相当サムを抜きにいかないと投げられたもんじゃないと思うよ」とアドバイス頂きました。

                                                             

ま、案の上抜けが良すぎて落としてるんですけど(笑)

ちなみにピッチはフォワードに1/4ほど入ってます。

                                                            

まだまだ試行錯誤の途中ですが、かなりボールと手のひらの一体感はアップしました。

アイデアをくれたあの人に感謝!

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